年齢別 絵本の選び方(3歳~)

3歳ごろ~

日本語では、昔話など長めのお話を読むことが増えてくる頃ですね。でも、英語の絵本で同じことをするわけにはいきません!(毎日英語で会話しているおうちは別ですが・・)

文字の量は、1ページに1行くらいのものを選びましょう。

知っている言葉(色の名前、動物、果物・・)などがちょこちょこ出てくるものだと、興味がわきそうですね!

成長するにつれて知らない言葉をこわがるようになってきます。

日本語の絵本の英語版なら、すじを知っているから大丈夫・・と思いがちですが、まだちょっと早い。まだ、そんなにガマン強くありません。

忘れないで!まずは、「楽しい時間を過ごす」がゴールです!

ストーリーというよりは、言葉の調子がおもしろいものは、年齢を問わず楽しく読めます。日本語でも「じゅげむじゅげむ」などは子どもたちに人気ですよね。おもしろがると、長くても覚えてしまったりします。

また、マザーグースなど、手遊び・言葉遊び、歌があるものは、初めてでも親しみやすいですね!英語のリズムに慣れるのに最適です。

小学校低学年くらいまでは、「英語のお勉強」になってしまってはダメ!「覚えた?」とか「こないだ読んだでしょ?!」なんていうのは禁句ですよ!あわてないあわてない。

親子ともにキゲンがよいときに、遊びのつもりで、「ちょっといっしょに読んでみようか!」という感じがおすすめです。

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